浜見平団地の防災訓練を体験してきました!


こんにちは!インターン生の加藤です。

本日午前9時から11時半まで浜見平グラウンドにて行われた浜見平団地自治会の防災訓練に、参加しました!

7年前の東日本大震災をはじめ、熊本地震、ゲリラ豪雨、先日の台風24号など近年の自然災害は私達の想像を大きく超えるもので頻繁に起こっています。

そこで日頃の準備というものがとても大切になっていきます。

今回行われた浜見平団地防災訓練の内容は

・災害の現実を知る・生活している環境を知る・避難行動を体験する・炊き出しを食べてみる

といったものでした。

会場入り口で参加名簿に記入し・ヘルメット・軍手・腕章を受け取り、いざ!訓練開始!!!

78名もの浜見平住民が集まり、市から訓練を受けた防災リーダーから全住民防災マニュアルの概要の説明を受けました。

 

先ず、浜見平グラウンド近くの防災倉庫の中身を確認しました。毛布をはじめとしてブルーシート、テント、発電機などが貯蓄されていました。

次に、しろやま公園内の防災設備を見て回りました。しろやま公園内には飲料水兼用貯水槽、普段はスツールとして活用されているトイレスツール等がありました。しろやま公園の防災施設の案内はトイレの壁に分かりやすく描かれているのでバスの待ち時間等に是非見てください^^

最後に津波一時退避避難場所であるコンフォール内の防災施設を見て回りました。

コンフォール内公園のかまどベンチ、防災倉庫を見ました。

普段生活で目にしているものが、災害時にとても役立つものになるので知ることは大切だと思いました。

全てのルートを見学終了したら、浜見平グラウンドで豚汁の炊出しを頂きました。

防災訓練を終えた方と今回の感想、防災について話ながらすする豚汁はとても美味しいものでした。

最後には緑茶、レトルトカレーなどの参加品を頂きました (^_^)

今回の防災訓練を通していつ起こるかわからない災害は”他人事”ではなく”自分事”だということを痛感しました。万が一を”知らない”ことが一番の恐怖です。”知って備える”ということが大切なので今後も積極的に防災について考え、今回の防災訓練の経験を発信していけたらと思います。