人をつなぐ、想いをつなぐ「ハマミ食堂カオトオカ」オープンしました


まちスポ交流スペースのおとなりにあるコミュニティカフェが

7月29日(月) 新しく生まれかわりました。

名前は、「ハマミ食堂カオトオカ」。

目指すのは、「カフェを通じてみんなが体感する 叶えたい暮らし」。

 

今年の春。

「コミュニティカフェ」という言葉を聞いて、どんな場所を想像するだろう。

「地域の居場所」として、毎日通える場所?

講座やイベントを通し、街や地域課題を学べる場所?

どんな場所だと、誰にとっても「居心地のよいカフェ」になるんだろう。

性別も年代もさまざまな地域の方と一緒に、意見交換をすることから

リニューアルに向けた準備がはじまりました。

 

店内の内装や席の位置、メニュー、店のスタッフとの関わり方

多岐に渡る意見を集約したり、共有したりしながら、

 

「この街に住むひとりひとり、みんなが元気に、楽しく、

自分らしく過ごす為の「人の輪」が循環していく場所」

という、カフェの輪郭が見えてきました。

 

そして、そんなテーマに共感し、同じ景色に向かってカフェを運営していくことに

茅ヶ崎発でレストラン経営や企画の事業展開をしている地元企業

株式会社 アスティアさんが力を貸してくださる事となり

浜見平のコミュニティカフェを共にスタートすることとなりました。

 

アスティアさんが提案してくれた新しいお店の名前は「カオトオカ」。

顔と顔がつながる

さまざまな角度から、いろんな人がつながる

意見交換会から生まれたテーマを大切に汲み取ってくださり、

世界にひとつの、素敵な名前が生まれました。

 

カフェをリニューアルするにあたり、地域の方はじめ

沢山の方のお力添えをいただきながら

準備を進めてきました。

 

「ハマミ食堂 カオトオカ」に込める想いを、素敵なサインにしてくださったのは

株式会社ボンド 市川 靖洋さん。

地元湘南を中心に、企業・NPOのデザインやプロモーションの

事業展開をされています。

 

<株式会社ボンド>

https://www.bondo.co.jp/

 

小さな声や想いにも丁寧に寄り添ってくださる、地域活動の心強い

味方です。

浜見平の団地からインスパイアされた、街の記憶とさまざまな人の想いが

交差するような、オリジナルのデザイン。

いただいた瞬間、スタッフ一同感激でした。

 

市川さん、ありがとうございます!

 

オープンまでの準備期間は一ヶ月足らず。

ここにくるひとりひとりの方にとって居心地の良い場所になるよう、

アスティアのおふたりが空間にアイデアとテクニックを加えて

いきます。

時にはお茶の間のように、リビングのように、デスクのように。

カオトオカの店内に命が芽生えていく様子に

胸が一杯な毎日でした。

 

7月29日(月)オープン

ハマミ食堂カオトオカ

いよいよ始動です!

 

朝おはようのコーヒーから

夜おつかれさまの乾杯まで

ご利用いただけます。

 

 

 

営業時間:9時~22時

年中無休

電話番号:0467-33-6331

 

メニューや企画など、ここからどんどん発信していきます!

どうぞおたのしみに\(^o^)/

これからどうぞ、よろしくお願いいたします。