「みんなで持ちより絵本のじかん」開催報告!


4月24日(金)10:30~11:00「みんなで持ちより絵本のじかん」を開催しました。
地域にお住まいのパパやママやいろんな方が、おススメの絵本を持ちよって絵本を読む会です。
毎月開催していますが、誰が来てどんな絵本を読んでくれるかは、毎回その日のお楽しみ♬

この日参加してくれた高校生さんが感想とおすすめ記事を書いてくれたので紹介します!!

↓↓

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

会場に入ってまず驚いたのは、マットに並んださまざまな絵本と、参加者の皆さんのリラックスした表情です。

今回は、子どもから年配の方まで、幅広い年代が集まっていたにもかかわらず、絵本という共通の言語だけで、年齢関係なく楽しめるんだなぁと思いました。

外国の文化に精通している方も参加していて、外国語での読み聞かせは人生初の体験だったので、”今のはなんて意味なんだろう”、”こんな事を言っていたのかな”と想像を膨らませながら、童心に帰った気持ちで楽しむことができました。

 

今回、読まれた絵本の中の2冊を紹介します。

1冊目は、「LA ORUGA MUY HAMBRIENTA(はらぺこあおむし)」 作:エリック・カール

・あらすじ

お腹をすかせたあおむしが、様々なたべものを食べて大きくなり 、最後は美しく成長する物語。

・おすすめポイント

カラフルな切り絵で作られた引き込まれる世界!

曜日や数を楽しみながら自然に学べる仕掛けがつまった1冊!

 

2冊目は、「いいから いいから」作:長谷川義史

・あらすじ

突然現れたカミナリの親子を、おじいちゃんが「いいから いいから」とおおらかにおもてなしする物語。

・おすすめポイン卜

何事にも動じないおじいちゃんの全肯定&ポジティブマインドに、読んでるこちら側も「なんとかなるか!」と思えてくる!

リズミカルなフレーズをつい声に出したくなる1冊!

 

今回の絵本はどこにある?

・「いいから いいから」:図書館本館

・「La oruga muy hambrienta(スペイン語版はらぺこあおむし)」:所在なし

・「はらぺこあおむし(英語でもよめる日本語版)」:図書館本館

 

茅ヶ崎市立図書館のホームページからハマミーナ図書室へのお取り寄せも可能です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

素敵な感想を寄せてくれた高校生さんありがとうございます!!

本当、絵本って年齢にかかわらず楽しめるのがいいですよね♬

 

次回「みんなで持ちより絵本のじかん」は

2026年5月29日(金)10:30~11:00

(通常毎月第4金曜日に開催ですが、5月のみ第5金曜日開催します)

ぜひご参加くださいね\(^o^)/